
「イモータリティ・フィールド」が保護するライフの閾値と、バティストの範囲回復量を減少させました。これらのアビリティはチームが密集している場面であまりにも強力な性能となっていました。一方で、回復弾を直撃させれば追加で回復するようにもしたので、単一ターゲットへの回復量は変わらず維持しつつ、よりプレイヤー・スキルが求められる形で調整しました。

D.Vaがメックから出ている状態で最後の生き残りとなった場合、敵チームによって意図的にリスポーンを遅らせる行為がしばしば見られました。今回の変更によって「メック召喚」の際に低ライフのヒーローが近くにいる危険性が増します。

この変更はコミュニティのエクスペリメンタル・カードから採用されました。「コピー」を使用した時点でライフの総量が増加するため、「コピー」終了時にも最大ライフまで回復する必要はないと判断しました。アルティメットの持続時間が長いと使用前のライフを覚えておくのは難しいため、最低ライフを設定し「コピー」終了時にわずかなダメージで倒されることがないようにしました。

モイラは相性の良いチーム構成やメタの中であっても、他のサポートと比べて活躍できていませんでした。「バイオティック・オーブ」のクールダウンを短縮することで、さまざまな状況への対応力を大幅に上昇させました。

前回の変更で「ストップ!」と他のヒーローのアビリティのコンボの有効性が下がったことを受け、クールダウンの見直しを行いました。動きを拘束するアビリティの使用頻度が上がることで、ゲーム体験が損なわれることがないか、今後も注視していきます。

ラインハルトは直近の調整を経て、いきすぎた性能になっていました。タンクの選択肢を増やすため、アーマーを以前の数値に戻しつつ、「ロケット・ハンマー」のダメージの引き上げについては、「アース・シャター」のクラウド・コントロールの持続時間の短縮とのバランスを保つため、そのままにしてあります。
一般

ロードホッグはここ最近あまり活躍できていない状況でした。昨年までは大きな存在感を放っており、そこから大きな調整は加えていませんでしたが、相対的に他のヒーローの性能が上がり、ゲーム全体のバランスが変わってきたことが要因だと考えています。ダメージ出力の抑制を部分的に調整しなおすことで、現状よりも力を発揮できるようにしました。

ソンブラを使う場合は、敵に攻撃を仕掛けて「トランズロケーター」で安全な位置に離脱する絶好の機会をうかがうため、相手の出方を待つ時間がそれなりに生じます。「ステルス」発動時の移動速度を引き上げることで、これまで以上に臨機応変に動けるようになるはずです。
過去を知り、未来のために戦おう。
4月7日から4月28日までの期間中、「オーバーウォッチ アーカイブ」でヒーローたちのこれまでの戦いの歴史を紐解きましょう。CO-OP任務で物語の転換点となる瞬間を体験し、新たに調整を加えられた危険なチャレンジ任務に挑み、その戦いの歴史をテーマとしたアイテムを獲得しましょう!
ライバル・プレイの6VS6 ロックアウト・エリミネーションのシーズン4が開幕!
DORADO
エコー
メイ
シンメトラ
ウィンストン
このパッチノートには「オーバーウォッチ」のライブサーバーに適用される一般的な変更と、クイック・プレイ、ライバル・プレイ、カスタム・ゲームに影響を及ぼすバランス調整が記載されています。
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