[オーバーウォッチ] 3月20日配信パッチ内容のおしらせ
新しいパッチがWindows PC、PlayStation®4向けにリリースされました。最新の変更は以下のとおりです。
パッチ・ハイライト
新ヒーロー:バティスト(サポート)
バティストは様々な試作デバイスや武器を駆使し、激しい戦闘状況下であっても味方を守りながら脅威を排除する歴戦のコンバット・メディックです。バティストの「バイオティック・ランチャー」は、ダメージに優れた3点バーストのSMGで、性能をフルに発揮するには、精度と反動のコントロールが求められます。サブ攻撃は着弾地点の周囲の味方を回復させるグレネードを発射します。「リジェネ・バースト」で強力な再生バーストを発動し、自分と周囲の味方のライフを徐々に回復させます。危険が近づくと、バティストは「イモータリティ・フィールド」を投擲し、味方を死から守ることもできます。バティストは「エグゾブーツ」で戦場を駆け抜け、他のヒーローでは越えられない障害物や長い距離を飛び越えます。また、「アンプリフィケーション・マトリックス」を展開し、そこを通過した味方の弾のダメージおよび回復効果を倍増させることもできます。
一般的なアップデート
アーマー
開発者コメント:これまではウィドウメイカーの「ヴェノム・マイン」などの継続ダメージ効果や、シンメトラの「フォトン・プロジェクター」などのビーム兵器からアーマーが受けるダメージの量はまちまちでした。今後はダメージがより一定となり、予測しやすくなります。
パワーアップ
開発者コメント:以前のパワーアップ効果は、効果を受けているヒーローの攻撃が敵にヒットした場合にのみ有効でしたが、今回より武器の発射時に適用されるようになりました。これにより、攻撃がヒットした時点でダメージを与える側のヒーローのパワーアップ効果が切れていたとしても、ダメージ上昇効果の恩恵を受けることができます。
ノックバック
開発者コメント:ノックバック効果がヒットしたときの挙動について、敵の動きによる変化が少なくなりました。場合によってノックバック効果の大小が変動するのではなく、ノックバックを受けるまでの動きに関係なく同様の効果を与えるようになりました。「ヴァルキリー」を使用中のマーシーや、「ブースター」を使用中のD.Vaなど、飛行中のヒーローもノックバックするように変更することで、ゲームプレイがより流動的でリアルになりました。
サウンド
開発者コメント:バティストを追加するにあたり、どのヒーローをプレイしていても、自分の攻撃にダメージ上昇効果が付いているか否かを判断できるようにしました。
開発者コメント:瞬時に回復ができるアナの「ナノ・ブースト」は、プレイヤーの生存率を高める有用なアルティメットです。しかし、ライフの多いヒーローに対する効果をやや低下させる調整が必要でした。
ドゥームフィスト
開発者コメント:アビリティのクールダウンを短縮することで以前の強さをやや取り戻し、よりスムーズにプレイできるようになります。
ハンゾー
開発者コメント:一部のマップは環境オブジェクトが密集しており、「鳴響矢水」の効果が感じられないエリアがありました。効果を向上させるため、「鳴響矢水」の探知範囲を拡大しました。
ジャンクラット
開発者コメント:ジャンクラットはバリアおよびタンク対策として最強クラスの力を発揮するヒーローです。この調整によって、その特性がさらに強化されます。ただし、「フラグ・ランチャー」の爆発ダメージは80のまま変わりません。よって、直撃時の合計ダメージは120から130に増加します。「フラグ・ランチャー」のダメージ増加に伴い、ジャンクラットのアルティメットが早く溜まりすぎてしまったので、アルティメットのコストを増やすことで、ダメージ出力の増加とのバランスを取っています。
ルシオ
開発者コメント:ルシオの「サウンドウェーブ」によるノックバックは、敵をキルに追い込む強力な手段ですので、攻撃アシストとしてカウントするよう変更しました。ルシオのスピード・ブースト能力は非常に強力で、特に高ライフ/近距離型のヒーローに使用すると有利に働きすぎることがありました。そこでルシオのスピード・ブーストを弱体化すると同時に、ウォール・ライド使用時のスピードアップ効果を上昇させることで、ルシオの機動力が低下しすぎないように調整しました。
マクリー
開発者コメント:全ヒーローのアーマー効果が減少したため、以前ほどファニング撃ちのダメージが必要とされなくなりました。一定時間ロックオンした「デッド・アイ」のダメージを増加させることで、高いライフを持ち動かないバリアなどのターゲットや、ライフが250以上のヒーローに対しての効果が上昇します。ライフが250を下回るヒーローにとっては危険なアビリティであることに変わりはありません。
メイ
開発者コメント:メイのメイン攻撃ダメージが増加したため、「フリーズ」と「アイシクル」の効果が高くなりました。「アイス・ウォール」が破壊しやすくなり、ウォールの自然消滅を待たずに反撃する機会が増えました。
モイラ
開発者コメント:「バイオティック・グラスプ」を微調整し、仲間のライフを回復しやすくしました。
オリーサ
開発者コメント:オリーサは防衛寄りのタンクで、チームと一緒に前線を押上げしづらい側面がありました。射撃中の移動速度がアップしたため、相手チームにプレッシャーを与え、バリアを戦略的に使いやすくなりました。
ファラ
開発者コメント:「ロケット・ランチャー」は、最近のパッチで直撃と爆発のダメージを調整しましたが、今回最小ダメージを以前の数値に戻しました。
リーパー
開発者コメント:少し前に、ダメージを与えることで回復するリーパーの能力を強化しましたが、これによりリーパーが強くなり過ぎる事態が発生していたため、再調整を行いました。
ソルジャー76
開発者コメント:この変更で、ソルジャー76は敵ヒーローを射撃1発分早くキルできるようになります。「スプリント」の終了から射撃開始が可能になるまでの時間が短くなったため、より素早く反応して柔軟に対応できるアビリティになりました。また「タクティカル・バイザー」でジャンクラットの「RIPタイヤ」とバティストの「イモータリティ・フィールド」のドローンという、重要なターゲットを狙えるようになり、快適性が大幅に上昇します。
ソンブラ
開発者コメント:ライフパックに「ハック」を使った後のクールダウン時間が長すぎたため、プレイヤーをターゲットする方が効果的だと感じられていました。この変更で、ライフパックも「ハック」のターゲットにしやすくなります。
シンメトラ
開発者コメント:「フォトン・プロジェクター」で最大ダメージを与えやすくなります。
トールビョーン
開発者コメント:トールビョーンの生存性能が低めだったため、「オーバーロード」で増加するアーマー量を少し基礎ライフに移しました。
ウィドウメイカー
開発者コメント:今まで「インフラサイト」の効果に弱点がなかったため、ウィドウメイカーの死亡時に終了するよう変更しました。「インフラサイト」のリスクが高まった代わりに、敵のライフ・ゲージがウィドウメイカー側のチームに表示されるようになりました。
レッキング・ボール
開発者コメント:「ロール」モードが強制解除されることによって、レッキング・ボールは攻撃に対し無防備になっていましたが、今回の変更により「アダプティブ・シールド」で身を守りやすくなります。
開発者コメント:高エネルギー時のザリアは攻撃力が大幅に上がり、ビームサイズと爆発範囲も大きくなります。その結果、ザリアはダメージ力が高くなり過ぎる傾向にあり、パーティクル・キャノンのサブ攻撃による爆発は避けるのがほぼ不可能になっていました。今回の調整後も、ザリアは高いダメージ力を維持しますが、攻撃を当てるのが以前よりも難しくなります。
ゼニヤッタ
開発者コメント:「不和のオーブ」を持つゼニヤッタは、チームに欠かせないサポートヒーローです。今回の調整ではその効果を弱体化する代わりに、「破壊のオーブ」を強化することでバランスを取っています。
不具合の修正
要請
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オーバーウォッチ リーグ・スキン
このパッチノートには「オーバーウォッチ」のライブサーバーに適用される一般的な変更と、クイック・プレイ、ライバル・プレイ、カスタム・ゲームに影響を及ぼすバランス調整が記載されています。
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