
「メテオ・ストライク」を使用している間、その他のアビリティのクールダウンを加速することによって、コンボが繋げやすくなります。

「手裏剣」のダメージ増加は非常に小さい変更に見えますが、一部の目標をキルするために必要な攻撃回数の閾値が1回分少なくなり、生死を分ける違いとなります。メイン攻撃の強化とバランスを取るため、「龍撃剣」のダメージを減少させました。ダメージ・ブーストを受けた際、一部の目標をキルする閾値が変わります。

モイラはここ最近あまり活躍できていませんでした。「バイオティック・グラスプ」の自己回復のライフ量を増やすことで、接近戦での生存能力が向上します。

ロードホッグのタンクとしての役割は、敵チームに脅威を与え、高い耐久力を誇る大きな的として味方の代わりに攻撃を受けることにあります。敵に与えるアルティメット・チャージを減少させることで、相手を利することなく、役割を果たせるようになります。

「ヘビー・パルス・ライフル」のダメージは、ソルジャー76の強さに直結しているため、これまで何度も調整が加えられてきました。前回の調整でダメージを減少させたのは、弾丸の拡散から銃の反動に変更されたことを受け、射撃精度が向上すると考えたためです。しかし、最近追加された長距離での距離減衰を考慮すると、再びダメージを増加させるのが適切だと判断しました。その一方で範囲回復量を減少させました。

レッキング・ボールはゲーム中最速のヒーローで、スピードを生かして戦場をかき乱すプレイスタイルが特徴です。ただし、現状ではあまりにも簡単に目標で時間を稼ぐことができるため、リスポーン直後に「グラップリング・クロー」を使用できないようクールダウンを追加します。また、「プロキシミティ・マイン」が壁に貼り付かないように変更します。壁に貼り付くことを利用した面白いプレイもありましたが、意図せずに敵から離れた場所に固まってしまう現象が多く見られました。
エクスペリメンタル・モードでは、検討段階の新たなバランス調整、ゲーム・モード、ルール変更などを、実際にプレイヤーの皆さんにもお試しいただけます。このモードのコンテンツはそのままライブサーバーに適用されるとは限らず、また、常に利用可能となるわけでもありません。
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