新たな実験が始まります!今回のエクスペリメンタルでは、バランス調整に関する皆さんからのフィードバックをお待ちしています。2-2-2構成のロールキューを採用するので、ライブサーバーと同様の環境でこれらのバランス調整を実際にテストすることができます。

エコーの装備は移動性能と爆発ダメージに特化してデザインされていますが、タンクのようなライフの高いターゲットに対しては性能が高すぎていました。メイン武器と「フォーカス・ビーム」の最大発射継続時間を短縮して継続与ダメージを低下させ、ライフの低いターゲットへの爆発ダメージのポテンシャルには影響がないようにしました。

減衰開始距離を変更し、トレーサーの最適な射程の外側にいるターゲットへのダメージが早く減衰するようになり、中距離での戦闘において性能を低下させました。

最近の環境において、ゼニヤッタはチーム全体の与ダメージに影響を及ぼしすぎていたため、「不和のオーブ」のダメージ増幅率を減少し、遠距離から付与する際のスピードを遅くしたことで、与えられるダメージを減少させました。「不和のオーブ」のスピードは、メイン武器の「破壊のオーブ」のスピードと同じになります。

30%のダメージ・ブーストを受けた状態で200ライフの敵ヒーローをヘッドショット1発で仕留められるのは、アッシュの武器に施された改善と合わせて考えると、あまりにも強力でした。最大ダメージを抑えつつ、ショットのリカバリー時間も短縮することで、総合的なダメージ出力は変わらないよう調整しました。

連射速度を変更することで、合計5本の矢を放つ「電光石火」の使いやすさや効果をわずかに改善します。

「エクスペリメンタル・バリア」のクールダウン時間を延長することでより慎重な設置が求められると共に、アビリティへのカウンターの機会も増すことになります。

レッキング・ボールの優れた機動力と潜在的なシールドの高ライフは、総合的なダメージ出力やクラウドコントロールの性能を鑑みると、あまりにも高い生存能力をもたらしていたため調整を施しました。「アダプティブ・シールド」使用時に、周囲の敵の数に応じて得られるシールド量を減少させましたが、シールドの基本ライフ(100)はそのまま維持しています。
エクスペリメンタル・モードでは、検討段階の新たなバランス調整、ゲーム・モード、ルール変更などを、実際にプレイヤーの皆さんにもお試しいただけます。このモードのコンテンツはそのままライブサーバーに適用されるとは限らず、また、常に利用可能となるわけでもありません。
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