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ウィンストン

ウィンストン

ロール

タンク

難易度

〈ジャンプ・パック〉や電撃を放射する〈テスラ・キャノン〉、シールドを展開する〈バリア・プロジェクター〉などの発明品を使って戦う。ゴリラならではの腕力も健在。


アビリティ

テスラ・キャノン

近距離用の武器。トリガーを引いている間、電撃を放射する。

ジャンプ・パック

エネルギーパックの推進力を使って宙に飛び上がる。着地時に付近の敵をよろめかせ、ダメージを与える。

バリア・プロジェクター

シールド・プロジェクターからドーム状のシールドを展開する。シールドは一定のダメージを受けると消滅する。また、内側の味方の攻撃はシールドを通過できる。

プライマル・レイジ

野生の本能を解放する。ライフが大幅に上昇するほか、近接攻撃の威力が増加しジャンプパックのクールダウンも短くなるが、効果中は近接攻撃とジャンプパックしか使用できない。

バイオグラフィ

  • 本名:ウィンストン, 年齢:29歳
  • 職業:科学者、冒険家
  • 活動拠点:ホライゾン・ルナ・コロニー(旧拠点)
  • 所属:元・オーバーウォッチ

「発明の起源は想像にあります」

遺伝子改良により生まれた、高い知能を持つゴリラの科学者。ウィンストンは人間の可能性を信じている。

人類の新たな宇宙進出の一歩として建造された、ホライゾン・ルナ・コロニー。長期の宇宙滞在が人体に及ぼす影響を確かめるため、遺伝子改良されたゴリラたちもそこで暮らしていた。

そんなゴリラたちの中に、ひときわ急速な脳の発達を見せたものがいた。ハロルド・ウィンストン博士はこのゴリラを引き取ると科学を教え、人間の発明に関するさまざまな話を聞かせた。 やがて若いゴリラは博士の実験を手伝い、居住区の窓の向こうに見える青い星を眺めながら日々を過ごした。その世界で彼を待つ無限の可能性に胸を躍らせながら。

しかし、そんな暮らしも長くは続かなかった。コロニーのゴリラたちが蜂起し科学者たちを殺害、コロニーを乗っ取ってしまう。彼は最愛の師の名を継ぎ、即席のロケットを組み立て地球へと逃れた。地球ではオーバーウォッチが彼の新しい家になった。オーバーウォッチはウィンストンが愛する人間のすばらしさを体現していた。こうして彼は、自らの理想に従って生きられる場所を得た。

そしてオーバーウォッチが失われた今、ウィンストンは隠遁生活を送っている。信じる世界を二度奪わてもなお、彼はヒーローの再来を夢見ている。