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モイラ

モイラ

ロール

サポート

難易度

モイラは回復と攻撃、両方の能力を兼ね備える「バイオティック・アビリティ」の使い手だ。短距離用のバイオティック・グラスプ、中~長距離用のバイオティック・オーブ共に、回復と攻撃を状況に応じて切り替えることが可能。また、窮地に陥った時や、仲間が援護を必要としている場合は、フェードを使って一瞬で移動することもできる。さらに、アルティメットのコアレッセンスを使えば、複数の仲間を同時に回復、あるいは敵の集団を一掃することも可能だ。


アビリティ

バイオティック・グラスプ

左手から放たれるビームはバイオティック・エネルギーを消費して前方の味方を回復する。右手から放たれる長射程のビームは敵のライフを吸い取り、モイラ自身を回復すると共にバイオティック・エネルギーを補充する。

バイオティック・オーブ

壁や天井に当たると跳ね返る、特殊なオーブを放つ。味方を回復、あるいは敵にダメージを与える2種類のオーブから選択することが可能。

フェード

短距離を一瞬でテレポートする

コアレッセンス

触れた仲間を回復し、敵にはダメージを与える長射程のビームを発射する。ビームはバリアを貫通することが可能。

バイオグラフィ

  • 本名: モイラ・オデオレイン, 年齢: 48歳
  • 職業: 遺伝学者
  • 活動拠点: アイルランド、ダブリン及びイラク、オアシス
  • 所属: タロン、元・ブラックウォッチ

「科学が、真実を解き明かす」

科学の発展のためなら手段を選ばない天才遺伝学者。

十年以上前、オデオレインはDNAの書き換えを細胞レベルで可能にする、遺伝子改良プログラムの基礎理論を発表し、学会に大きな波紋を呼んだ。研究が進めば、あらゆる病気を克服し、人間の新たな可能性を引き出すことができると、当時は多くの期待が集まった。

しかし、オデオレインの研究はあまりにも倫理に反するとされ、異論を唱える者も多かった。それだけでなく、オムニック・クライシスが見境なく科学の発展を求めた結果であると提唱する者たちは、彼女が新たな戦火を招く危険人物であると非難した。また、他の遺伝子学者たちによって行われた再現実験も失敗に終わり、彼女の基礎理論自体が疑問視されるようになっていった。

危機に陥った彼女の研究だったが、思いもかけないところから救いの手が差し伸べられた。オーバーウォッチの秘密工作部隊であるブラックウォッチからオファーがあったのだ。そこで彼女は人知れず研究を続け、様々な武器や技術をオーバーウォッチの為に開発した。彼女がブラックウォッチに所属していたことは極秘事項であり、ヴェネツィア事件をきっかけとした調査でその実態が明らかになるも、オーバーウォッチの上層部は組織と彼女の関係を否定し続けた。

やがてオーバーウォッチは解体され、オデオレインは自ら研究資金を集めなければならなくなる。しばらくして、彼女はオアシスを創設した団体に招致されるも、その時点で既に謎の組織「タロン」の資金援助を受けており、その見返りとして研究の結果を渡していたとされるなど、黒い噂は絶えなかった。

これまで日の目を浴びずに生きてきたオデオレインの「研究成果」を知る者は少ない。だが、彼女を縛るものがなくなった今、そのすべてが変わろうとしている。