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エコー

  • トライ・ショット
  • スティッキー・ボム
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  • グライド
  • コピー

エコー

ロール

ダメージ

難易度

即座に周囲の状況に適応する人工知能を搭載した革新的なロボット。エコーはあらゆる戦場で求められる役割を完璧に果たすようプログラミングされている。


アビリティ

トライ・ショット

トライ・ショット

トライアングル状に同時に3発の弾を発射する。

スティッキー・ボム

スティッキー・ボム

時間差で起爆する粘着性の爆弾を一斉に発射する。

フライト

フライト

前方に急上昇し、自由に飛び回る。

フォーカス・ビーム

フォーカス・ビーム

数秒間にわたってビームを放ち、ライフが半分以下の敵に大ダメージを与える。

グライド

グライド

降下中に滑空する。

コピー

コピー

相手ヒーローをコピーし、そのアビリティを使用する。

バイオグラフィ

  • 本名:エコー, 年齢:機密
  • 職業:多機能汎用型ロボット
  • 活動拠点:スイス(旧拠点)
  • 所属:オーバーウォッチ

「懐かしいわ」

オリジン・ストーリー

エコー・プロジェクトの今後を見定めるうえで、シンガポール出身の科学者、ミナ・リャオ博士の経歴を知ることは極めて重要だ。彼女はのちにオーバーウォッチ設立メンバーの1人として広くその名を知られることとなる。リャオ博士はオーバーウォッチに加わる以前、ロボット工学と人工知能分野における第一人者として名を馳せていた。オムニカ・コーポレーション社員としてオムニックの設計を担っていたが、オムニック・クライシスという形でそのオムニックは人類に牙を剥いた。その後、彼女はその専門知識を買われ、自身の生み出した人類の敵に歯止めをかけるべく、オーバーウォッチの設立に携わることとなった。

惨事を目の当たりにした後でさえも、リャオは自身の固く信じた人工生命が秘める可能性も、この技術がいつの日か、人類をより良い未来へと導くであろうという希望も、捨て去ることはなかった。オムニックの設計をベースに進化型の開発に考えを巡らせ、それがエコー開発の礎となった。しかしながら、オムニック・クライシス後、オーバーウォッチの人工知能に関する研究開発には規制がかかり、エコーの性能に制限をかけざるを得なかった。その結果エコーは医療支援から建設作業に至るまで、さまざまな機能を果たせる「多機能汎用型ロボット」として開発されたが、自己判断機能に厳しい制約が課せられている。加えて、何重にもプロテクションやフェイルセーフが設けられ、徹底した安全対策のもと、組織の制御下に置かれた。テストミッションでは一定の成果を上げたものの、オーバーウォッチの上層部はエコーの実戦投入に踏み切ろうとはしなかった。

REUNION

リャオは秘密裏に、エコーのプログラム内に高性能な人工知能を仕込み、観察によりエコー自身が学習できるよう設計していた。開発を進める中で膨大な時間を共に過ごすうち、リャオの仕草や話し方は、生き移しのようにエコーへと引き継がれていった。ただし、エコーの真の力を知る者は少ない。そのうちの1人、ブラックウォッチのエージェントであるジェシー・マクリーは時折博士の護衛任務につく中で、実際にその力を目の当たりにしていた。襲撃によってオーバーウォッチの施設内でリャオが殺されると、オーバーウォッチの上層部はこのプロジェクトの継続は危険だとの判断を下した。エコーの開発は完全に凍結され、この高性能ロボットは隔離されることとなった。

オーバーウォッチ 2

新生オーバーウォッチと合流したのち、エコーはヌルセクターの侵攻を食い止めるため、初めて正式なメンバーとしてパリ防衛の任務に赴く。リャオ博士の導きがない今となっては、新たな人々、概念、そして環境に接する中で、エコーが今後どのような進化を辿るのかは誰にもわからない。